韓流ドラマから始まった韓国語学習

私と家内は韓流ドラマが大好きです。「チュモン」に始まって、最近はNHKで放送されていた「太陽を抱く月」に至るまで、みんな見ています。

ただ、よくテレビの放送を見てみると、俳優の感情表現と日本語の言葉が一致していないことがあります。なぜかなと思ったら、簡単な理由で吹き替えをしているからなのです。日本のドラマでもそうですが、日本語独自の感情表現があり、日本人だからこそ、日本語に感情がこめられるという世界もあることを知りました。

なら、韓国ドラマも同じでは。それが分かると、やはり、韓国ドラマを本当に楽しむためには韓国語の原語で聞くのが一番と思いました。そんな思いから一念発起をして、韓国語を学ぶことにしました。韓国語を勉強するサークルに参加して、参考書も購入して。そして、何とかハングル検定3級に合格できるようにまでなりました。今では本当に良かったと思っています。

字幕はまだ必要ですが、韓流ドラマを見るときはいつも韓国語の音声になりました。そうすると韓国人の激しさ、情の深さというのが以前にも増して感じれるのが大きな楽しみになりました。

冬ソナで韓国語を始める奥様も多いとか。私もその一人かなと思いつつ、今度は映画にも挑戦してみたいと思っています。韓流ドラマの楽しみ方。ぜひ、皆様も韓国語の音声で楽しめる喜びを感じてみませんか。

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